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【リフォーム前に知って】住みながら工事をするなら知っておきたい大変さ


こんにちは!名古屋のリフォーム専門店エフォールです!
今回は、「みやこリフォーム」の小川さんにお伺いし、住みながらのLDK(リビング・ダイニング・キッチン)全面リフォームで実際に感じた「リアルなストレス」について語っていただいた対談企画をご紹介します。
リフォーム業者でありながら、自らも住みながらのリフォームを経験したみやこリフォームの小川さん。「本当に住みながらできるんですか?」「仮住まいの方がいいのでは?」とよく聞かれるという疑問に、実体験をもとにお答えしていただきました。これからリフォームを検討されている方の参考になれば嬉しいです。


住みながら「LDK全体+洗面の床の張り替え」リフォームで感じたストレス
工事前から始まっている「片付けストレス」


「家族の仲が悪くなる」というのは、リフォームを経験した方からよく聞かれる本音のひとつです。実はそのストレスは、工事初日からではなく前々日の片付けからすでに始まっていたといいます。LDK全体を解体するため前日までに荷物をすべて片付ける必要がありますが、思うように作業が進まず、気づけば夜中までかかってしまうことも。普段は気にならない「片付けの課題」が、リフォームをきっかけに一気に表面化し、家族間のちょっとしたすれ違いにつながってしまったそうです。
生活空間が圧迫される「LDK・洗面が使えない」期間


今回の工事期間は約3週間。LDKに加え洗面所の床も張り替えたため、洗面も約1週間使用できない状態に。使える水場はお風呂のみとなり、米とぎや洗顔もお風呂で済ませる生活となりました。リビングも使えず荷物の置き場がなくなるなど、生活空間全体が圧迫され「どこにいても落ち着けなかった」とのこと。
水まわりだけのリフォームとは異なり、LDK全体では負担の質そのものが変わってくるといいます。


埃・職人の出入り・駐車場問題も


解体作業では石膏ボードの粉塵がどうしても舞ってしまい、しっかり養生をしていても埃が目立つようになったそうです。
また毎日職人さんが出入りするため、朝9時までに身支度を整えておく必要があり、来客を迎え入れる緊張感も日々のストレスになったといいます。
さらに、近くにお住まいのご実家のご両親が車を停める際に出し入れがしづらくなってしまうなど、思わぬところで気を使う場面も多かったそうです。
打ち合わせや対応にどうしても時間を取られてしまうため、「気持ちが落ち着く暇がなかった」というのが正直なところだったといいます。
リフォームを終えて見えてきたこと
それでも「やってよかった」と思える仕上がりに


工事中はまさに「もう二度とやりたくない」と感じるほどの大変さがあったものの、完成した空間を見ると「やってよかった」と心から思えたといいます。
整理整頓が苦手なご家族と暮らしながらの工事の場合や、ペットや要介護のご家族がいるご家庭では、さらに負担が大きくなる可能性があるとも語られました。
ゴミの増加と想定外の出費にも要注意


リフォームを機に不用品の整理が一気に進む一方で、「これもいらない、あれもいらない」と物を手放すことになり、家庭ゴミの量が大幅に増えるケースも多いそうです。また、新しい空間に合わせて家具や雑貨もつい買い直したくなり、「せっかくならいいものを」という気持ちから、当初の想定以上に出費がかさんでしまうことも。こうした金銭面の負担に、ストレスを感じる方も少なくないかもしれません。
住みながらのリフォームをご検討の方はエフォールへ


住みながらのリフォームには、片付け・生活動線・費用面など、事前に知っておきたいリアルな負担がたくさんあります。エフォールでは、こうした負担も踏まえながら、お客様の生活スタイルに合わせた工事計画をご提案しています。
名古屋でリフォームをご検討中の方は、ぜひ一度エフォールへお気軽にご相談ください!
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