洗濯パン設置・交換

洗濯パン設置・交換をお考えの方へそのお悩み、
私が解決いたします!

洗面台のリフォームと同時に
洗濯機の置き場所も変更したい

洗濯パン

洗濯パン(防水パン)が
割れてしまった

穴の空いた洗濯パン

ドラム式洗濯機にしたら洗濯パンが
合わなくなったので交換したい

ドラム式洗濯機

洗濯機を設置する場所にトレイのような洗濯パン(防水パン)が置かれていますが、築年数の古い物件では洗濯パンが無かったり、洗濯パンが大きく洗濯機とサイズが合っていなかったりする家もございます。サイズの合わない洗濯パンは、割れてしまったり、騒音や振動の原因になることも。
洗面台や浴室のリフォームのタイミングで洗濯パンの交換や位置の変更を行う方も多くいらっしゃいます。名古屋で洗濯パンのお悩みなら、水回りリフォーム専門店であるエフォールにぜひお任せください!

洗濯パン設置・交換
 9,800円(税込)〜

洗濯パンって、何のためにあるの?

洗濯パンには、洗濯機からの漏水を防ぐという目的があります。
例えば、仮に洗濯機の排水ホースから水が漏れても洗濯パンがトレイの役割を果たし、床が水浸しになるのを防いでくれます。漏水が発生しても、洗濯パン内であれば掃除はラクですし、床だけではなく周りの家具への被害、集合住宅であれば下階への被害も最小限に抑えることが出来ます。
また、洗濯機の設置面が床と洗濯パンで二重になるため、洗濯機の振動音や揺れを軽減する役割も果たしてくれます。さらに、床が傷つくことを軽減するうえでも効果的です。

洗濯パン
交換のタイミングは?

破損した洗濯パン

洗濯パンが破損したとき

洗濯パンは強化プラスティックなど、強度の高い樹脂で作られています。しかし、長く使ううちに劣化しますし、鋭く重たいものを落とすと破損します。寿命は約10年と言われています。
洗濯機や排水ホースが破損しない限り、洗濯パンが少々破損していても水漏れを起こすことはありませんが、やはり早めに交換しておく方が無難と言えます。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機へ交換したとき

縦型の洗濯機をドラム式洗濯機に買い換えて交換するタイミングでは、洗濯パンのサイズをしっかりと確認しておきましょう。ドラム式洗濯機はサイズが大きいため、既存の防水パンには設置できないケースが多くあります。その際、高さのある防水パンに交換しておくと、ドラム式洗濯機の底部にスペースができ、メンテナンスや排水ホースの確認がしやすくなります。

洗濯パンの排水口の故障

洗濯パンの排水口の故障

洗濯パンの排水口には、洗濯機の排水ホースを直接つなぐことができるノズルが出ています。このノズル部分がぐらついていたら要注意!
ノズルからホースが外れても排水はしてくれますが、ホースが暴れて防水パンの外に出てしまうと漏水の原因にもなりかねません。外れてしまう前に交換しておきましょう。

洗濯パンの主な種類

洗濯パンの一般的なサイズは、奥行きが640㎜で幅が640㎜の正方形、幅740㎜や800㎜の長方形タイプがあります。ドラム式洗濯機など洗濯機のサイズが大きい場合は長方形タイプを使用する必要があります。

フラットタイプ

フラットタイプ

フラットタイプの洗濯パンは、内部に凹凸がなくて枠部分だけが少しだけ高くなっているなどの構造を持つもので、従来から利用され続けている洗濯パンの代表的な種類です。

ドラム式や2槽式など洗濯機の形状を問わないので置きやすい点がメリットとして挙げられます。ただし、防水パンと洗濯機の底面との隙間が狭いため掃除がしにくいことには注意が必要です。

かさあげタイプ

かさあげタイプ

洗濯機の脚部分に台を置くかさあげタイプは、防水パンと洗濯機の間に隙間を開けることが出来て掃除がしやすいことや、高さが上げられて取り出しやすくなることで選ばれています。
しかし、一方で、洗濯機を設置することは出来ますが、トレイ型になっていないため、漏水対策にはならないので注意が必要です。防水パンとしての役割はありません。また、フラットタイプに比べ小さな面積で洗濯機の重さを支えるため、洗濯機を直置きする場合と同様に、床に傷跡が残りやすいというデメリットがあります。

キャスター付きタイプ

キャスター付きタイプ

キャスター付きは、洗濯機を乗せたまま移動できるので、掃除をまめに行いたい方に人気です。
こちらもかさあげタイプと同じく、洗濯機を設置することは出来ますが、トレイ型になっていないため、漏水対策にはならず、防水パンとしての役割はありませんので注意が必要です。また、フラットタイプに比べ小さな面積で洗濯機の重さを支えるため、洗濯機を直置きする場合と同様に、床に傷跡が残りやすいというデメリットがあります。

お引き渡ししてからが
本当のお付き合いだと思っています
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工事保証

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製品保証

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