タカラスタンダードユニットバス、グランスパとプレデンシア徹底比較!何が違うの?

タカラスタンダードユニットバス-アイキャッチ

こんにちは!名古屋のリフォーム専門店エフォールです!

今回は、リニューアルしたばかりのタカラスタンダード名古屋ショールームにお邪魔しました。以前よりも広く、綺麗に生まれ変わっておりました。人気のユニットバス「グランスパ」と最上位モデル「プレデンシア」を中心に、実際に手で触れて感じた違いをたっぷりご紹介します。

お問い合わせも多く寄せられている人気シリーズですので、リフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてください。

目次

浴槽の素材|FRPと人造大理石、その違いとは

タカラスタンダードユニットバス-傷が付きにくい

グランスパの浴槽底は「キープクリーンフロア」という磁器タイル仕様で、冬場はやや冷たく感じます。
入浴前に暖房乾燥機やシャワーで温めるのがおすすめです。
標準浴槽はFRP(繊維強化プラスチック)で、経年で細かな傷がつきやすく、そこに水垢や汚れが入り込みやすいのが難点。そこでおすすめなのが、アクリル樹脂コーティングの人造大理石浴槽へのグレードアップ。高級感があり傷や汚れがつきにくく、質感も格段にアップします。差額は約8万5,000円ですが、20年近く使うことを考えるとおすすめです。

排水口とホーローパネル|掃除の手間を大きく減らす工夫

タカラスタンダードユニットバス-洗える

標準の排水口はステンレス製ですが、オプションでプラス5,000円でタイル仕上げに変更可能。タイルのようにゴシゴシ洗えて傷もつきにくく、見た目もすっきりします。
また壁面に採用されているのは、鋼板にガラスを吹き付けた「ホーローパネル」。一般メーカーに多いシート貼りパネルと違い、傷や汚れが非常につきにくいのが特長です。実際にマジックペンで文字を書いても、水で濡らすだけで落ちます。毎日の掃除がシャワーで流すだけで済むレベルまで軽減されるのは、大きな魅力です。

フレーム架台|地震にも強い頑丈な構造

タカラスタンダードユニットバス-フレーム

浴槽を支える構造にも大きな違いがあります。多くのメーカーが数点で支える「ボルト足」方式なのに対し、タカラスタンダードは底面全体を支える「フレーム架台」を採用
震災時の被害事例と比較して紹介されることもあるそうです。
比較展示を指で押し比べてみると、他メーカー仕様は押したらガタガタして凹みを感じる一方、タカラスタンダードは全く動きません。

プレデンシア|浴槽まるごと鋳物ホーローの最上位モデル

タカラスタンダードユニットバス-クオーツストーン

最上位モデルのプレデンシアは、浴槽全体が鋳物ホーロー製で作られており、かなり頑丈で重量も大きく異なります。搬入時には3〜4人がかりで100kg以上を運ぶこともあるほどです。その分、蓄熱性は圧倒的で、同じ温度のお湯でもグランスパより明らかに温かさが長持ちし、翌朝でも湯船が冷めないというお客様の声もあるとのこと。グランスパとの価格差は約40万円ですが、その分壁パネルの選択肢も広がります。天然水晶が90%以上入っている最高級人造大理石「クォーツストーン」のカウンターなど、表面がキラキラしており、ラグジュアリーな空間づくりが可能になります。

サイズ対応力|狭小スペースにも柔軟に対応

タカラスタンダードユニットバス-オーダー

タカラスタンダードのもう一つの強みは、グランスパが2.5cm刻みで浴槽サイズを調整できる点です。
奥行き968mmからという極小サイズにも対応できるため、昔ながらのタイル張り浴室(在来浴室)からユニットバスへ交換する際、規格サイズの合う商品が他になく、タカラスタンダードしか選べないというケースも少なくありません。

ショールームだからこそ分かる体感の違い

タカラスタンダードユニットバス-実際に見れる

断熱材の密度や、マグネット収納のしっかりとした付き心地も魅力の一つです。
真っ白く濁るほどの発泡力を持つマイクロバブルバスや、肩や背中を温めてくれるヘッドレスト付きオプションなど、カタログだけでは伝わらない魅力もたくさんありました。
実際に手で触れ、目で見て初めて分かる違いを、ぜひ現地で体感していただきたいです。

お風呂のリフォームはエフォールへご相談ください

梅澤さん

エフォールでは、タカラスタンダードの施工実績も豊富です。

お客様のご予算やご希望に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
お風呂のリフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にエフォールへご相談ください。

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