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タカラスタンダード比較|エーデルとトレーシア、コスパで選ぶなら?


こんにちは!名古屋のリフォーム専門店エフォールです!
今回は、タカラスタンダードの名古屋ショールームにて、キッチンの「エーデル」と「トレーシア」を比較してきました。
キッチンのリフォームを検討する際、「どのグレードを選べばいいの?」と迷われる方は多いのではないでしょうか。
価格帯や扉デザインの違い、そしてタカラスタンダードならではのホーローの実力も実験で検証しています。
キッチンリフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!


エーデルとトレーシアの違い|扉デザインの選択肢が大きなポイント


タカラスタンダードのキッチンは、上位グレードから「レミュー」「トレーシア」「エーデル」というラインナップになっています。
まず一番分かりやすい違いは扉カラーです。
エーデルは昔ながらのシンプルな単色カラーが中心。
一方、トレーシアになるとグループ1・グループ2といった木目調デザインなども選べるようになり、選択肢がかなり広がります。
さらに上位のレミューではグループ3まで登場し、扉カラーの幅がさらに充実します。
ホーローの実力を実験で検証|汚れ・傷に驚きの強さ


タカラスタンダードといえば、やはりホーロー素材が最大の特徴です。ホーローとは、金属の表面にガラス質を焼き付けたもので、汚れや傷に非常に強いのがポイントです。
ショールームで実際に検証してみました。
耐久性テスト


展示されていたホーローパネルは、ボコボコに叩いた跡があるにもかかわらず、表面のガラス質は割れたりしていませんでした。
金属が曲がるほどガンガン叩いても、表面は無傷。
これだけでもホーローの耐久性のすごさが伝わります。
汚れ落ちテスト


続いて、油性ペンでホーロー表面に落書きをして、水を吹きかけてみました。
すると、吹きかけただけで汚れが剥がれ始め、スポンジで軽く拭くだけでほぼキレイに落ちました。
ホーローなら普段のお掃除も水拭きだけでほぼ完結してしまうという手軽さは、他メーカーのキッチンにはない、タカラスタンダードならではの大きな強みです。
ホーローの品質はグレード共通


エーデルの展示を見てみると、天板は人造大理石(人大)ワークトップで、収納もたっぷり。
エーデルもキッチン内部やキッチンパネルにホーローが使われています。側面も底面もホーロー仕様なので、グレードに関係なくタカラスタンダードならではの汚れにくさ・お手入れのしやすさを実感できます。
扉デザインやシンクの選択肢にこだわりがなければ、エーデルはコストを抑えながらもホーローの恩恵を受けられます。
しかし、家事らくシンクはエーデルでは選択できません。
エーデルとトレーシアの違い
・扉デザインの選択肢(エーデルは単色中心、トレーシアは木目調なども選べる)
・家事らくシンクの有無(エーデルは選択不可、トレーシアは選択可)
マルチ収納対面プラン|収納力と開放感を両立したキッチンレイアウト


続いてご紹介するのは、タカラスタンダードの「マルチ収納対面プラン」です。
通常の対面キッチンでは、キッチンの背面やカウンター下に収納を設けるのが一般的ですが、マルチ収納対面プランではシンク前にもたっぷりの収納スペースが確保されています。
マルチ収納対面プランではキッチン本体に収納が組み込まれているため、キッチンだけで収納力をしっかり確保できるのがメリットです。


キッチンリフォームをご検討の方は、エフォールへお気軽にご相談ください!


キッチンは毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさや耐久性は重要なポイントです。タカラスタンダードのホーローキッチンなら、どのグレードを選んでもお手入れの楽さを実感していただけます。
エフォールでは、お客様のご予算やご要望に合わせて、最適なキッチンプランをご提案しています。ショールームへの同行も対応しておりますので、実物を見ながら一緒に選んでいくことも可能です。
キッチンリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にエフォールへお問い合わせください♪
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