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2026年のリフォームで使える補助金「みらいエコ住宅2026」とは?


リフォームをご検討中の方へ、2026年度に利用できる補助金制度をご紹介します!
今回ご紹介する「みらいエコ住宅2026」は国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して実施する住宅省エネキャンペーンです補助金を活用することで、リフォーム費用の負担を抑えられる可能性があります。
国がこのような補助金制度を設けている理由は、私たちが暮らす住宅が、日々の生活だけで多くのエネルギーを消費しているためです。住宅の省エネ化が進むと、家庭で使うエネルギーが減り、結果として国全体のエネルギー消費量も大きく削減できます。そのため国は、省エネ性能を高めるリフォームを後押しする目的で、この補助金制度を用意しています。補助金の対象となるのは、断熱性能を高める工事、節水につながる設備、エネルギー消費を抑える高効率設備など、省エネ効果のあるリフォームが中心です。
それでは、補助金制度の内容について見ていきます。
補助金にはいくつかの条件がありますので、まずはその内容をしっかり確認していきましょう!
◇ 補助対象住宅
・平成4年基準を満たさない住宅
・平成11年基準を満たさない住宅
◇ リフォーム工事の内容
補助金の対象となる工事には必ず必要な工事があり、それ以外は必須工事と組み合わせることで補助金対象となります。
※改修設備にはそれぞれ条件がございます。詳細はご相談ください。
【必須工事】
① 開口部の断熱改修
– ガラス交換(複層ガラス)、内窓、外窓交換、ドア交換
② 躯体の断熱改修
– 外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の使用量以上の断熱材を使用する断熱改修
③ エコ住宅設備の設置
– 太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、蓄電池、エアコン、換気設備
【附帯工事】
④ 子育て対応改修
– 家事負担の軽減に資する設備の設置(ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、浴室乾燥機又は宅配ボックス)
– 防犯性の向上に資する開口部の改修工事
– 生活騒音への配慮に資する開口部の改修工事
– キッチンセット
⑤ 防災性向上改修
– 防災性の向上に資する開口部の改修工事
⑥ バリアフリー改修
– 手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張、衝撃緩和畳の設置
⑦ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧ リフォーム瑕疵保険等への加入
※1契約あたり8,400円を補助
◇ 補助額の上限
補助金の対象となる住宅は、住宅の省エネルギー基準が平成4年基準・平成11年基準を満たしていない住宅です。
これは、省エネ基準が「平成4年」「平成11年」「平成28年」と段階的に改訂されてきたためで、国としては 少なくとも平成11年基準、できれば平成28年基準の性能まで引き上げてほしいという考えがあります。
そのため、建物がリフォームでどの基準まで性能を引き上げるかによって、補助金の上限額が変わる仕組みになっています。
※上限額(一戸当たり)
【平成28年基準相当に引き上げるリフォーム】
平成 4年基準を満たさないもの 1,000,000円
平成11年基準を満たさないもの 800,000円
【平成11年基準相当に引き上げるリフォーム】
平成 4年基準を満たさないもの 500,000円
平成11年基準を満たさないもの 400,000円
◇ 対象期間
申請受付期間:令和8年3月下旬(予定)~予算上限に達するまで
※遅くとも令和8年12月31日まで
対象工事の着工期間:令和7年11月28日~交付申請日までに着手したリフォーム工事が対象
申請方法:申請はリフォーム工事を行う施工業者が行う
補助金には国の予算上限があるため、申請が集中すると早期に締め切られる可能性があります。
リフォームをご検討中の方は、余裕を持って早めに計画を進めることをおすすめします。
補助金額は工事内容の組み合わせや住宅の性能によって変わるため、詳細は個別に確認が必要です。
補助金を活用したリフォームをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
























