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和室を洋室にリフォームするには?費用を抑える方法もご紹介!

和室を洋室に変えたい場合、畳をフローリングにするだけでは違和感のある空間になってしまいます。 和風の壁や天井を洋風のクロスに変える、押し入れをクローゼットにリフォームするなどして洋室としての空間に整えましょう。 洋室リフォームはこだわるほど費用は高額になりますが、工夫次第で費用を抑えることも可能です。そのポイントをご紹介します。

畳をフローリングにリフォーム

洋室へのリフォームは畳を外し、床材を張るだけではありません。和室と洋室の床構造は異なるため、調整工事が必要です。 フローリング材を支える木下地を増やしたり、畳より厚さが薄いフローリング材を使うことによって生じる段差を調整したりします。 また、フローリングは冬に冷たく感じることもありますよね。 畳は厚みがあり、幾分冷気を通しにくい素材でしたが、フローリングはダイレクトに冷気が伝わってきます。 底冷えしないためにも断熱材がない場合は、必ず施工しておきましょう。 調整工事や断熱はしっかりと行う必要がありますが、複合フローリングを使うなど工夫すると費用を抑えることができます。

押し入れをクローゼットにリフォーム

押し入れのリフォームは、収納する物がある程度決まっていないと、ハンガーパイプや収納ユニットを選びにくいということも。収納する物をよく考えてプランを決めていきましょう。 中段は外す場合が多いものの、使い方によっては中段がある方が便利、費用が安くなるというメリットもあります。その場合は扉だけをクローゼット仕様に変えると良いでしょう。 また、扉をつけずにロールスクリーンを下げるという方法もおすすめです。 ロールスクリーンなら、クローゼット扉のように可動域を気にする必要がないので、クローゼット前にベッドを配置するレイアウトも可能になります。 普段はロールスクリーンを上げておけば、空気が循環しクローゼット内に湿気がこもりません。来客時や気になるときだけロールスクリーンを下ろしましょう。 襖を処分するだけなら費用も安く抑えられますね。

ドアは洋風引き戸がおすすめ

和室の出入りは障子や襖ですが、洋室の場合はドアになりますよね。 しかし、ドアの場合は開け閉めの際に可動域が生じるので、部屋や廊下が狭い場合は使い勝手が悪くなったと感じてしまうかもしれません。 使い勝手を変えず、なおかつ費用を抑えるのに有効なのが洋風の引き戸です。 カラーやデザインも豊富で、すりガラスが入った引き戸などもあります。壁紙とコーディネートしてみるのも面白いでしょう。 また、障子を外した窓には、カーテンをつけるためのカーテンレールが必要になります。 つっぱり式で後付け可能なカーテンレールなどもあるので、自分で設置することも検討してみましょう。

まとめ

洋室リフォームを成功させるには、床の下地補強や断熱材はしっかりと施工しておくことがポイントになります。 その上で、既存の設備を残して上手に活用するとコストを抑えることができるでしょう。

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