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ユニットバスの人気機能5選!どの機能が必要!?

ユニットバスをリフォームする際には、サイズやデザイン、メーカー、価格に注目して選びます。加えて、忘れてはならないのは、それぞれのユニットバスに付属している機能です。機能の有無によって快適さ、掃除のしやすさが変わることもありますし、価格も違ってきます。

ユニットバスにはどんな機能があって、人気なのでしょうか?機能に注目して選ぶ時のポイントと共に見てみましょう。

ユニットバスの人気機能5選

メーカーや種類によって付いている機能や名前は異なりますが、特に人気の機能を5つご紹介します。

■断熱機能のある浴槽

お風呂のお湯の温度が下がりにくいように断熱機能のある浴槽は、家族が多いお宅や、お風呂に入る時間がバラバラなお宅にとって電気代やガス代を抑える機能として人気です。

●TOTO

魔法瓶浴槽/浴槽を断熱材で包み込んだ魔法びんのような浴槽です。

●Panasonic

保温浴槽Ⅱ・保温浴槽/浴槽にもフタにも断熱材が入っています。

●クリナップ

高断熱浴槽/浴槽を保温材で包み、断熱組フタとの組み合わせでお湯の温かさを保ってくれます。

●LIXIL

サーモバス/浴槽保温材と保温組フタのダブル保温構造でお湯が冷めにくくなっています。

■寒くないお風呂

浴槽以外にも、お風呂そのものが寒いことを改善したいと思っておられる方に人気なのは、床を温かい状態にする機能です。ヒートショックによる事故を防ぐ点でも効果的な機能です。

●TOTO

ほっカラリ床/お風呂に入った瞬間から足元がヒヤッとしないW断熱クッション構造の床です。

●クリナップ

床夏シャワー/入浴前に洗面所のスイッチを押すだけで、床にお湯のシャワーが噴出され1分程で床面の温度を25℃まで上昇させてくれるので足元を温めます。さらに、お湯の蒸気が浴室全体に広がるので床だけでなく、浴室全体も温めてくれます。

●LIXIL

キレイサーモフロア/独自の空中バルーンを含む断熱層によって足裏から奪われる熱を最小限に抑えることが出来ます。

■お掃除機能

毎日使うお風呂だからこそ、清潔で衛生的な場所にしておきたい、また家事を楽にしたいという思いから、お掃除機能を搭載しているユニットバスは人気です。自動で掃除してくれる機能や、そもそもの掃除をしやすくしている機能などがあります。

●TOTO

床ワイパー洗浄/洗面所に設置したスイッチを押すだけで床まわりをワイパー洗浄し、皮脂や角質汚れを洗い流し、きれい除菌水で除菌仕上げをしてくれるので、カビやピンク汚れの発生を抑えます。
お掃除浴槽/浴槽内を自動で洗浄してくれ、毎日の掃除を自動で行えます。

●Panasonic

スゴピカ浴槽・スゴピカカウンター/撥水・撥油成分を素材に配合した浴槽で、キズが付きにくく水や汚れをはじいて、掃除を楽にする機能です。
スミピカフロア/ガラスビーズを混ぜた特殊なシートが合わさった床なので、傷つきにくく落ちにくい汚れもスポンジで軽くこするだけで綺麗になります。

●LIXIL

キレイサーモフロア/撥油と親水機能を持った特殊な表面処理を施した床なので、皮脂汚れを固着しにくく、汚れても水で流して取れやすくなっています。

■水はけの良い床

毎日洗うわけではないけれど、浴槽以上に汚れやすく、汚れが目立ちやすい浴室内の床は、水垢を発生させないために、水はけの良い状態にしておきたいものです。そこで、人気なのが水はけの良い床です。

●TOTO

ほっカラリ床/表面に刻まれた溝を伝って水が途切れることなくゆっくり排水されるため、名前の通り翌日にはカラリと乾いた床になります。

●Panasonic

スミピカフロア/同一方向のグリッドパターンで、スミにはパターンがないことから水がたまりにくく、ふきとりやすくなっています。微細な凹凸で乾きやすい床です。

●クリナップ

足ピタフロア/床の溝が浅く緩やかな形状で汚れが溜まりづらく水切れが良い構造です。翌日に水滴が残りにくく、乾きやすい形状です。

■排水口を綺麗に保つ


ユニットバスの掃除で嫌な部分としてあがるのが、排水口の掃除です。髪の毛がたまりやすく、ヌメリも生じます。そんな排水口をどれだけラクにゴミを取り除けるか、掃除がしやすいかは大事なチェックポイントです。

●Panasonic

ささっと綺麗排水口/水の流れだけでゴミが集まりやすく、捨てやすい形状のステンレス製です。約10年間も汚れを防ぐ効果が持続するフッ素特殊コーティングが表面に施されています。

●クリナップ

クリンヘアキャッチャー/汚れがしみ込まず簡単に綺麗になるステンレス製に、美コートを施したヘアキャッチャーで取っ手を持ってサッと処理できます。さらに、排水口は分解可能なので、細かい部分まで掃除できます。

●LIXIL

くるりんポイ/、浴槽の残り湯を利用して排水トラップ内にうず流を発生させ、汚れをつきにくくし、排水口に溜まったゴミも2ステップでポイと捨てられる構造です。

機能を意識してユニットバスを選ぶ

ユニットバスメーカーを1社に絞り込んで選んでしまうと気づかないことですが、機能の種類によっては、あるメーカーでは標準機能なのが、他のメーカーによってはオプションになっていることもあります。そのため、費用的に機能を付けることを諦めたのに、他のメーカーでは、同じ価格でその機能が標準で付いていて、リフォーム後に後悔した、なんて方もいらっしゃいます。

譲れない機能や、気になる機能がある場合は、担当営業マンに例えば、「断熱構造の浴槽があるメーカー、標準機能で入っているメーカーを全部教えて下さい。」と、まずは機能を中心に見積もりを出してもらうのはおススメです。
また、メーカー数社を比較する際にも、価格帯を合わせたうえで機能がどれだけあるか、必要と感じる機能が入っているかを比較することが出来ます。反対に、不必要だと感じる機能があれば、その機能が無いメーカーやグレードにすることで費用を抑えられないかを検討することも出来ます。

まとめ

ユニットバスには、様々な魅力的な機能がついています。断熱浴槽など、今やどのメーカーでも標準的な機能になったものもあれば、オリジナルの機能や、それが標準かオプションかは、メーカーによってそれぞれ異なります。
どんなに魅力的な機能でも、機能が沢山ついていれば良い物というわけではないので、自分や家族にとって必要な機能、将来必要になる機能かどうかを確認して、使い勝手の良い、快適なユニットバスにリフォームしましょう。

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