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リフォームローンをご存知ですか?

自宅をリフォームしたいと考えていても、費用がネックになり手をつけられずにいる。と、こんな思いをされている方は結構多くいらっしゃいます。

そんなときにはリフォームローンを活用してみてはいかがでしょうか?

リフォームローンとは

リフォームローンは住まいの増改築にかかる費用を、銀行やファイナンスといった民間の金融機関から「無担保」で融資をしてもらうローンのことです。

対象は住まいの増改築の他にも、建物の耐震補強や免震工事。バリアフリーへの改築や、システムキッチンといった住宅設備の購入費用もリフォームローンの対象になります。

ローンの申請には、国土交通大臣の認可を受けた事業所が作成した見積書を添付して申請を行います。したがって、個人や認可を受けていない事業者でリフォームを行う時には、リフォームローンを使うことができません。

リフォームローンの特徴

リフォームローンの最大借入金額は、平均1000万円(金融機関によっては1500万円まで)以下がほとんどで、借入可能期間も10年から15年と短く設定されています。また住宅ローンとは違い、団体信用生命保険(団信)に必ず加入しなければならないといった事もありません。

無担保ローンなので審査も比較的通りやすいのですが、金利が住宅ローンより高く設定されているのも特徴の1つです。住宅ローン金利が平均1%以下から2%に対して、リフォームローンは平均2%から5%と高く、借入金額が大きいほど月々の返済が大きくなります。

しかし、諸経費が掛からないことや、審査期間が最短即日か翌日。長くても1週間と早く借りられるといった特徴もあります。

リフォームローンのメリットとデメリット

メリット

基本的に担保が不要で、金融機関によっては保証人も必要ない場合もあります。リフォームローンの申請も審査基準が低くて申請も通りやすいので、早めにリフォーム工事に着工することができます。

無担保なので、抵当権設定の費用や金融機関の保証料。その他の諸経費がほとんど掛からないのもメリットです。あまり費用の掛からない改修やリフォーム工事では、住宅ローンを利用するよりも費用が安くなる場合があります。

デメリット

無担保ローンなので金利が高く設定されており、返済期間も10年から15年と短い場合がほとんどです。したがって、大規模改修や費用のかかるリフォームなどでは、結果的に支払い費用が大きくなってしまう場合があります。

まとめ

リフォームローンは審査が早く通りやすいので、資金が無くても急いで改修を行わなくてはいけないリフォームの場合には、有効な資金調達の手段1つです。しかし、大きく費用のかかるリフォームでは、金利が高いので費用が高くなります。

リフォーム費用の相談なら、実績のあるリフォーム業者に相談してみましょう。これまでの経験や事例から、状況に応じた返済方法のご提案が可能です。

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