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マンションの床板リフォームで快適なお部屋に

お部屋の床は毎日利用している大切な部分です。長年の利用でフローリングの床が傷んできたら、床板リフォームでお部屋をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

無垢材の床板なら、木のぬくもりを直に触れることができて温かみのあるお部屋にすることができます。また、これまで利用していた畳敷きの和室をフローリングに変えて、洋室にリフォームするのもおすすめです。

「だけどうちはマンションだから、床板のリフォームはできるのでしょうか?」

この記事では、マンションで床板をリフォームするときにどんな問題があるのかを解説しています。

マンションの管理規約をよく確かめましょう

マンションには管理規約があり、リフォームで使用する建材や設備には、管理規約に決められた基準を満たしたものでなくては利用することはできません。

例えば、管理規約が細かく決められたマンションでは、カーテンの交換でも防火基準を満たした「防炎カーテン」でなければ交換できないこともあります。高層マンションでは防炎カーテンを使用することが義務付けられているのです。

床板に戻りますが、マンションでの床板リフォームを考えたときにも、まずは管理規約を確認することが大切です。耐火基準や、階下に音を響かせないように「遮音基準」を満たした床板を、施工時には使用しなくてはならないかもしれません。

近隣へのご挨拶は事前に行いましょう

床板のリフォームには「張替え」と「重ね張り」という2つの工法があります。張替えは、既存の床板を剥がして新しい床板に張り替えます。一方重ね張りは、既存の床板の上に新しい床板を張り付ける工法です。

どちらにしても工事の音は出ますが、特に張り替えの場合には既存床板の解体を行うので大きな音が周囲に響きます。また、解体した床板の搬出もするので、マンションの住人にとっては迷惑になるかもしれません。

当然施工業者も近隣にはご挨拶に伺います。しかし、今後の生活の為にもリフォーム工事の前には、近隣へご挨拶に伺うようにしましょう。階下、階上、両隣はもちろん、マンションでの工事では音が伝わりやすいので、斜め上や斜め下にもお部屋があるときにはご挨拶に伺いましょう。

マンションリフォームの経験を持った施工業者を選びましょう

床板の張替えは、少々腕に自信のある方ならDIYでも可能です。と、よくこのような記事をインターネットサイトで見かけますが、ほとんどの場合が「重ね張り」の工法を用いた時の話です。

フローリングやカーペットの上から新しい床板を張るだけの重ね張りなら、腕に自信がある方は簡単に施工できるとは思います。しかし、床板の張替えでは解体や施工も1人では難しいので、手間と時間が大変かかります。

また、重ね張りでも施工知識を持っていなければ、床板を重ね張りした後に腐食したり、床板に隙間や段差を作ってしまうこともあります。他にも、マンションの床板施工方法は一般戸建て住宅とは違い、鋼製床下地材や特殊金具を使用した場合もあるので気をつけなければなりません。

したがって、マンションの床板リフォームを考える時には、マンションでのリフォーム経験を持った施工会社に依頼することをお勧めします。

前述のマンション管理規約や近隣住人へのご挨拶なども、経験を持った施工会社ならスムーズかつ正確に段取りをしてくれます。

いかがだったでしょうか?

このように、床板のリフォームでもマンションの場合には注意すべき点があります。

マンションでリフォームを考えたときには、マンションリフォームに精通した施工業者を選べば、トラブルも少なく安心して工事を行うことができるのです。

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